天然素材・狩猟肉への
こだわり
北海道のエゾシカは、
猟師が銃で捕獲する野生のものと、
罠で捕獲したもの、一時養鹿したものの3種類が流通しておりますが、当店ではあくまで天然のエゾシカを銃で捕獲することにこだわっています。
天然と狩猟方法にこだわるのには、理由があります。
天然のエゾシカは、「筋肉量が多い、脂肪が少ない、栄養価が高い」と言われていますが、天然であるが故に「固い、癖がある、臭みがある」といった難点も存在するため、実際に食べにくいと感じる方も少なくありません。
しかし、銃での捕獲直後に適切な放血や冷却を施し、下処理後に枝のまま数日間低温冷却により熟成させることで、新鮮さを保ちつつ、死後硬直が軟化して柔らかくなり、臭みのない食べやすいジビエに仕上げることができるのです。
また、銃で捕獲した野生(ソヴァージュ)のものは、ホルモン剤や抗生物質などは一切与えられておらず、大自然の中で育った安心安全で良質なお肉なのです。
こうして最高の食材へと生まれ変わったエゾシカは、大変貴重でありその美味しさは格別です。
お使い頂く皆様の創造を妨げず、幅広い用途でお使いいただけることを願ってやみません。